「FIREムーブメント」をして、若くしてニートになろう

お金

こんにちは、ひまれいかです。

ストレスフルな社会で生きていく中で、海外の20代・30代の若者の中で密かにブームになっていることがあります。

それが、「FIREムーブメント」です

FIREムーブメント

「FIREムーブメント」とは、

Financial :経済的に

Independence:独立し

Retire :退職する

Early:早期に

要するに、「さっさと金貯めて、ニートすべ!w」

この言葉の火付け役となった方が、 Pete Adeney(ピート・アデニー)という人です。

彼は、「4%ルール」という運用利回り4%のもので資産運用すれば働かなくても生活できるとわかり、30歳で会社を退職しました。(以下は、彼がニュースで取り上げられた動画)

How these penny-pinchers retired in their 30s
(出典:PBSNewshour ” How these penny-pinchers retired in their 30s “)

その経験を彼のブログ「 Mr. Money Mustache 」で広めることで共感が広がりました。

 

4%ルール(最低生活費用の25倍、お金を貯めろ)

FIREムーブメントをする上で欠かせない単語があります、それは

運用利回り

Pete Adeney(ピート・アデニー) は、運用利回り4%で家庭の最低生活費用24,000ドルを作り出すために、逆算をし25倍の60万ドルを夫婦共々でためて30代にして晴れて、夫婦共々社畜生活から脱出しました。

要するに、運用利回りn%の場合、

100÷n×(最低生活資金)

を準備したら良いだけです。(nとかわからん?w)

具体例として、運用利回り5%の場合、100÷5=20倍の最低生活資金を100万とすると、2000万が必要ってなるのだ!

計算方法は簡単でしょ?

【参考記事】

 

まとめ

FIREムーブメントを行うことで、労働という枷から開放されて自由に行動することができるようになります。

贅沢は無限にできてしまうが、倹約はある程度の自分軸が必要となります。

ミニマリスト的な考え方になってしまうかもしれませんが、自分の(自分たちの)必要最低限を知ることで、「FIRE」は成立するのです。

仕事に嫌気が差しているあなたも、一念発起してみて「FIREムーブメント」してみてはいかがでしょうか?

社畜だと会社に権利を握られているが、「複業」をすることで自分らしい人生を送ることができるなの・。・b

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