生きるための最低限度額を決めよう

お金

こんにちは、ひまれいかです。

自分が生きていくのに最低限必要なお金はいくらなのか?

という疑問を持ったことは無いでしょうか?

今回、例に考えていくのは「独身・借金なし」の人の場合ですが、家族や借金(ローン)を抱えてる人もこれから述べることを元にアレンジすれば最低額が求まります。

それでは、健康で文化的に生きられる最低限度額を考えていきたい思います。

生きていくのに必要出費(ライフライン関係)①

まずはじめに、生きていくだけに必要な資金を考えていきたいと思います。

衣・食・住の3要素を最初に思いつくかもしれませんが、衣服についてはランニングコストがかからない上に、人から簡単にもらえるので除外します。

生きていくだけに必要な出費の種類は以下のとおりです。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 食費
  • 家賃

それでは、参考にならないかもしれませんが私の場合で計算します。

  • 電気料金 3000円
  • ガス料金 0円  (オール電化なので)
  • 水道料金 5000円
  • 食費   30000円(外食やめれば、もっと減らせるかな)
  • 家賃   10000円(固定資産税なので月換算、家賃収入等あるのですが割愛)

以上より、48000円が私の月々最低限生きていくのに必要な金額になります。

削れるところはいっぱいありますが、無理のない程度(超重要)に楽しめる金額に私は設定しております。

人として働く・楽しむための必要出費②

次に、お金を稼ぐためや人生を楽しむために必要な出費について考えていきたいと思います。

今の時代、通信費を払わないと情報に追い付いていけないです。

ネットがあるだけで、私はかなり実生活を楽しんでるのでネット環境はかかせませんね。

  • 携帯料金
  • ネット料金

それでは、私の場合ですとこうなります。

  • 携帯料金:2000円(格安SIM+クソ安い端末(P9lite)分割)
  • ネット料金:5200円(NURO光G2V)

以上より、7200円が私の月々楽しむのに必要な金額になります。

ここまでの金額を計算すると、①+②=55200円になります。

支払いの義務がある出費③

日本国民としての義務として納めなくてはいけないものがあります。それは次のとおりです。

  • 国民年金
  • 国民健康保険

国民年金保険料の金額は16,410円(令和元年度)です。こちらで年金保険料確認できます。

次に、国民健康保険料について計算していきます。

国民健康保険料計算できるサイトがあるので具体的な金額を求めたい方はそちらで計算してみてください。(国民健康保険計算機

一応、年収別の平均国民健康保険料も出ています。

(出典:
https://5kuho.com/meyasu/

最低限の収入で計算してみると、5076円になりますね。

以上より、国民の義務で納めるべき金額は、16410+5076=21486円になります。

月にこれだけ持っていかれるのは結構痛いですね・・・w

国民年金保険料及び国民健康保険料は減免制度も存在するので、あまりにも生活に困窮している場合はそちらの制度を存分に使いましょう。

以上より、①+②+③を計算しますと、76686円になりました。

要するに、76686×12=920,232円(92万ちょい)を年間稼げれば私は生きていけるということになります。

あくまで、私の場合なので他の人ではかなり計算が変わると思います。しかし、それでも150万らいが妥当な数字になると思います。

まとめ

以上の3段階でカテゴライズして、まとめてみました。

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 食費
  • 家賃

合計:      円

ーーーーーー最低限ーーーーーー

  • 携帯料金
  • ネット代

合計:      円

ーーーーー稼ぐためーーーーー

  • 国民年金保険
  • 国民健康保険

合計:       円

ーーーーー国民の義務(減免可能)ーーーーー

この表に、自分の場合のやつを入れてみて計算してみてください。

それが、貴方が独身で生きていく上で必要な金額となります。

最低限度の生活費用を計算することで、

収入>支出

になるように頑張ってみてください。

そうすれば、金銭的な鎖からは脱することができるようになるでしょう。

「一ヶ月にいくらあれば生きていけるのか」

これを明確にすることで、この基準に沿った生き方をすればいいだけです。

簡単だと思いませんか?(これができないとずっとラットレースです。)

自分の最低限を知って、ミニマルな生活を送ってみましょう・。・b

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