頑張って稼いでも金持ちになれない理由

お金

こんにちは、ひまれいかです。

世の中には稼いでいるのに「お金がない。」という言葉を連呼している人や、宝くじで巨万の富を得たりビジネスで一発当てたのに自己破産をした人をよく見かけますよね?

それには、ちゃんとした理由が存在します。

 

稼ぐよりも持ち続ける事が大事

身の回りにこういう人を見かけませんか?

給料日になったら、全額をATMから引き出して飲み会に行ったり・ギャンブルをしたり・ご褒美で高額な買い物をする人を。

こういったことをしている人で、お金持ちと呼ばれる人をみたことはありますか?

十中八九で、居ないでしょうね。

なぜなんでしょうかね?理由は簡単ですよね?

貯金をすることができない

いくら月100万円をもらっている、高給取りであっても同じです。月に貯金できる金額が0円であれば、お金持ちになることは一生有り得ません。

世界で最も金持ちな投資家ウォーレン・バフェットが良いことを述べております。

記事のタイトルは、「お金のことになると犯す最大のミス」です。(英語苦手な人がんばってGoogle翻訳してねw)

要するに、この一文が重要です。

Well, I think the biggest mistake is not learning the habits of saving properly early. Because saving is a habit. And then, trying to get rich quick. It’s pretty easy to get well-to-do slowly. But it’s not easy to get rich quick.

若いうちから倹約の習慣を身に着けないことが最大のミス。というのも、倹約は習慣である。そして、早く金持ちにしてくれる。ゆっくりと金持ちになるのはとても簡単なことだが、すぐに金持ちになるのは難しい。

(出典: https://www.fool.com/investing/general/2014/02/08/warren-buffett-reveals-the-biggest-mistake-we-make.aspx

 

若いうちから投資金額を増やすべき

バフェットの記事において、二人のライフモデルが出されております。

デイビッド(25):4万ドル/年稼ぐ「25歳から1割を投資にまわす。」

マイケル(25):8万ドル/年稼ぐ「40歳まで一切投資をしない。」

この二人が73歳になるまで、年間2.5%で昇給していく。(日本だと50過ぎたら、給料頭打ちor下がっていくけどね・・・w)

投資の利回りは、S&P500(日経225(日本の有力企業集めたやつ)のアメリカバージョン)の株価収益率(株価が年間で増える割合)を見積もって7%として計算しています。

 

そうすると、どうなるでしょうか?

火を見るより明らかですよね?

マイケルはデイビッドの倍以上稼いでいるのにも関わらず、金額として追いつくことはずっとないのです。

日本にすると、年収400万のやつに年収800万のエリートが負けてると考えると悲しくなりませんか?

 

まとめ

さっさと若いうちから投資に金を回せ

まじでこれに尽きると思います。

時間を味方につければ、若い人でも巨万の富を作り出すことは不可能では有りません。

さすがに、20代で大金持ちとかは難しいかもしれませんが、30歳ぐらいであれば1億を作り出すことは不可能ではないです。

若いうちの経験にお金を使わないというのも、もったいないです。

収入の2割ぐらいをコツコツ高配当銘柄等に積み立てるのが、個人的オススメなの・。・b

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