大企業に入るメリット・デメリット

生活

こんにちは、ひまれいかです。

今回は、入れば一生安泰()と言われている大企業に入ることのメリット・デメリットについて語りたいと思います。

メリット

会社の看板を活かして行動できる

建設会社のイラスト

やはり、一番大きいのはこれですね。

大企業の名前を使うことで、知名度を補うことができる

何もスキルやキャリアがない若者でも、○菱商事やら○紅やらの超一流商社に勤めているだけで「お~w」ってなりますよね?(採用されるだけでもすごいところも多々あるが。)

会社の知名度が大きいことで、正社員の間は自分のブランド力に会社の知名度の下駄が履けるのでチャンスがひろがります。

長い目で見て、積極的に成長を目指している人には良いかもしれませんね。

 

人脈が大きく広がる

ネットワークで繋がる人々のイラスト

大企業の規模となると属している人は数百人から数万人規模と多いです。

言うまでもなく一緒に入る同期の数も共に多くなっていきます、また国内外で働く人たちは日本だけでなく外国の人達との繋がりができるので、学生時代の閉鎖的なコミュニティとは違って格段と違う人間関係が構成されるでしょう。

 

給料が良い

給料袋のイラスト

やはり、大企業に入る人は相対的に優秀な人が多いので中小企業の人よりも多くの給料をもらっていることが多いです。

全体的なサラリーマンの給料の平均は400万円ぐらいと言われていますが、大企業に属する人の平均は700万円ぐらいと、300万円近い差があります。

 

デメリット

会社に入ったら、一番下の身分

書類の元号を修正している人のイラスト(ゴム印)

「会社に入ったら、いかに高度なことをやらせてもらえるだろうか?」って期待する人が多いかもしれませんが、大企業に入って新人がやる仕事はほぼ雑務です。

書類の整理や飲み会の幹事および手伝いといった感じに、野球部に入ったのに素振りもできずにグラウンド整備や球拾いをやらされるような感じにほぼ100%なります。

新入社員だからうんぬん関係なく、最初の数年間がほぼ基礎固めと雑務だけで終わってしまうので注意が必要です。

 

転勤が多い

転勤の辞令を受け取った会社員のイラスト(女性)

大企業になると、多くの拠点を持っています。

やはりみんな都会に残りたがるので、転勤OKな人たちは必然ときに外国や田舎に飛ばされる可能性が高まります。

最近話題にもなっている、カネカの育休明け転勤問題などが有名です。

転勤が嫌なら、あまり大企業に入ることはオススメできません。

 

部署が完全に隔離されている

たらい回しのイラスト(スーツ・男性)

メリットの「人脈が広がる」と相反することになってしまいますが、大企業になるとしっかりと部署ごとで役割が決まっているのでほぼ他の部署との関わりがなくなってしまいます。

会社に入ったときに知り合った同期と違う部署になったら、今後一生出会わないってことも大いに有り得るのが大企業です。

部署内にも沢山の人がいるので、それはそれでいいかもしれませんが・・・。

 

同期内競争が激しい

 

価格競争のイラスト

同期の数が多いので、自然と競争が激しくなっていきます。

良きライバルとなる人もいれば参考にしちゃいけない反面教師となる人もいるので「人とのつながり」という点ではいいかもしれませんが、面倒なことには変わりありませんね。

負けたら窓際組行きになるので、エリート街道でぬるま湯に使っていた学生が出世街道で地獄に叩き落とされないように注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

大企業に入ったときのメリット・デメリットについて述べさせていただきました。

大企業に入ること自体が普通の学生からしたらすごいことかもしれませんが、入ったからといって人生がバラ色になるわけもなく競争の世界となります。

世の中の99%が中小企業と言われるこの世の中で大企業を選ぶ、メリット・デメリットについては十分理解しておきたいですね。

結局、賃金のことだけなら大企業一択なんですけどねw

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