3つのワークスタイルを知ろう。(ライス・ライク・ライフ)

生活

ライスワーク?なにそれ美味しいの?

こんにちは、ひまれいかです。

今回は3つのワークスタイルについて語りたいと思います。

大体仕事のレベルと言う意味では、ライス<ライク<ライフというように段階が上がっていき、大抵それに伴って人生も充実していきます。

ライスワーク(Rice-Work)

お茶碗に入ったご飯のイラスト

まず初めに、「ライスワーク」について説明します。

「生活のために働く」これがライスワークです。

学生のアルバイトや正社員で会社に通っている方々がこのライフスタイルに当てはまります。

このライスワークの時間が増えてしまうと、趣味等のプライベートの時間が減っていきますので、仕事大好き人間でもない限りQOL(Quality Of Life 生活の質)が低下していきます。

自分らしい生き方をする上では、なるべくライスワークに割く時間を減らしていく必要があります。

 

ライクワーク(Like Work)

パソコンで絵を描くイラストレーターのイラスト(男性)

ライスワークの次の段階にあるのが、ライクワークです。

自分の好きを仕事にする

自分が好きな仕事をするため、仕事に対するやる気はライスワークと比較して始めから高い場合が多いです。

自分の好きなことしているので、しっかりと成果が出ればモチベがあがり指数関数的に成長していくことが可能であり夢も希望もある働き方です。

しかし、趣味でやるのと食っていくためにやるのとでは勝手が変わってくるので、自分がやっていることが嫌いになってしまうと同時に趣味もなくなるので仕事・趣味両方を失ってしまうリスクがあるのがこのワークスタイルです。

 

ライフワーク(Life Work)

動画配信のイラスト

そして、ライスワークの次の段階に来るのがライフワークです。

自分の一生をかけてやりとげる仕事

自己実現の最終形がこのワークスタイルとなります。

ライフワークはよく聞き慣れた言葉に直しますと「天職」と呼ばれるもので、自分の人生をかけても後悔がなく、この仕事で食っていけたら天下無双です。(大半の人間は天職を見つけられずに、ライスワークの段階で人生を終えます。)

会社員として過ごすことが天職だと思って生きている人は殆ど居ないです。

他人に命令されるだけの人生よりは自分のやりたいこと楽しいことで食っていけるようになれるのがメチャクチャ難しいのも事実ですが・・・。

 

まとめ

ライスワークでは「やりがい」を、ライフワークでは「生きがい」をという言葉が存在します。

決して、ライスワークだけやライフワークだけといった仕事をしろと言っているわけではございません。

最近は働き方改革で「副業」・「複業」が当たり前になりつつあります。

会社員の仕事はライスワークと割り切り、プライベートの時間で「絵師やコンサル」といったようにライクワーク・ライフワークを並行していやるということで安定度は大きく増します。

自分の今やっている仕事がどのワークスタイルに当てはまるかを理解した上で、よりよいワークライフを送れることを期待しています。

ライスワークとライク(ライフ)ワークのバランスをしっかり考えて、自分のやりたいことを地道に積み上げていくなの・。・

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