生活

中卒・高卒・大卒 メリット・デメリット

中卒

清掃員のイラスト

メリット

社会にかなり早く出れる

大卒の人に比べて、7年間

高卒の人に比べて、3年間

若い間の3年もしくは7年間はかなり重要な期間です。他の学生は、5教科7科目を勉強している間に、一足先に金を稼ぐことができることが最大のメリットです。

また、若いうちに他の学生とは違い色々な経験をしようと思えばできます。

デメリット

就職先がかなり限られる

ハローワークで仕事を探すにしても、「学歴不問」という仕事は大抵頭を使わない俗に言う肉体労働系の仕事しかありません。

専門的な仕事に就きたい人が中卒で就職するということはかなりリスキーです。

社会的信頼がない

社会一般的認知だとやはり、最低でも高卒なるべく大卒という考えがかなり根強いです。

中卒の人を見ると、家庭の事情がちょっと荒んでいるのか?って自分も思っちゃいますね。

会社からも周りの人からもかなり色眼鏡で見られる可能性は高いですね。

ブルーカラーばかり


ブルーカラー(英語: Blue-collar; Blue-collar workers, Blue collar workers)とは、賃金労働者のうち、主に製造業・建設業・鉱業・農業・林業・漁業などの業種の生産現場で生産工程・現場作業に直接従事する労働者を指す 概念である。

引用元:Wikipedia

基本、中卒の人は現場職につきます。

監督や上司となる人は大体が資格を持った高卒の人や大卒の方がなることが多いです。

現場の人は忙しいイメージがあるので大変な仕事ばかり与えられるかもしれません。

高卒

メリット

社会に早く出れる

大卒の人に比べて4年も早く社会にでることができます。

中卒の人に比べて、3年も長く学校生活を過ごしているのでそれなりに社会性も学べているので会社に就職も普通の人ならできます。

「若さは武器」なので、色んな経験を未成年のうちにできるのが最大のメリットですね。

能力さえあれば、大卒より出世が早い

大卒新卒の学生に比べて4年もその会社に長い間勤めているので、業績や技術が伴っていれば会社もしっかり評価してくれるところはしてくれます。

ベンチャー企業など即戦力がほしいような会社などに入れば、大卒の人よりも出世した状態で入れる可能性は高いです。

デメリット

就職先が限られる

中卒ほどではありませんが、高卒もやはり例外ではありません。

大卒でないととってくれない企業は山程存在し、世間がよく言う大企業に行くのは非常に優秀な人でないと厳しいでしょう。

しかし、高卒公務員枠など中卒にはない就職先があり大卒に比べたら高卒のほうが場所によっては公務員になりやすい部署もあります。

ブルーカラーもありえる

中卒と同様に、専門性がない高卒の人の場合は現場職として採用される人が多いです。

普通科ではなく、専門科卒業の人であればエンジニアとしてホワイトカラーで働ける可能性も高いですね。

大学生活に憧れる

これは結構思っている人いますねえ。

高卒の人は社会人として平日8時間以上労働をしている間に、進学した人たちは講義をサボって遊んでばかりしているのを見ているとかなり羨ましがります。

大学生活はモラトリアムと言われるほど自由なので、高校までの学校のように規則正しい学校を想像してるとギャップで驚きますよ。

大卒

メリット

就職が楽

大卒でしか入れない企業はいっぱいあります。

大企業に入りたい人は圧倒的に大卒が有利です、これは中卒・高卒の人と比較してかなり強い点でしょう。

生涯賃金的にコスパ最高

(出典:日経スタイル

上手のデータを見ればわかるように、中卒-高卒間で4000万・中卒-大卒間で1億ちかくの生涯賃金の差が生じます。

中学や高校の間位に働いていると仮定しても、その間に稼げているお金は高々1000万程度です。

長い目で見たら、大卒が一番いいように見えますね。

デメリット

学費がかかる

私立なら年間100万、国公立なら年間50万円かかります。

また、入学手続き金などを加味すると大学4年間ストレートで卒業できたとして私立の場合で450万、国公立で230万ぐらいになります。

また、中学・高校の学費も大学に比べたらだいぶ安いですが私立の学校で年間50万、国公立で年間25万ぐらいかかります。

これを3年間で、200万もしくは100万かかります。

以上合わせると、全部私立で650万、国公立で300万もかかってしまいます。

殆どの学生は親から出してもらっていると思いますが、学生バイトでこの金額を稼ぐとなればかなりキツイということがわかりますね。

社会にでるのが遅くなる

若さは力です。

中卒の人に比べたら、7年間

高卒の人に比べたら、4年間

中卒・高卒の初任給は大体16万ぐらいなので、中卒から働いている場合16×12×7=1344万円、高卒の場合だと16×12×4=768万変わってきます。

長者番付1位の斎藤一人さんという方がいますが、この方は中卒で5教科の勉強してる暇があったら経済の勉強をしているタイプもいます。

それが実って今では日本一の金持ちになってます。また、著書もだしてます。

まとめ

「中卒・高卒・大卒どれがいいのか?」という問いに関しては、価値観は人それぞれなのにで一概に答えることはできません。

しかし、いち早く社会に出てお金稼ぎをしたいのであれば中卒がいいですし、安定()した大企業に勤めたいと考えるのであれば大卒のほうが圧倒的に有利です。

自分の人生は自分のものなので、親や先生の意見に飲み込まれることなく自分の意志で「いつまで学校でお勉強をして、いつから社会に出る。」というライフプランをたてる必要性がありますね。

お金との兼ね合いもありますが、自分のなりたいものになるために学業に勤しむのも勤しまないのも自由です。自分にあった学歴を身に着けましょう。

ABOUT ME
ひまれいか
さっさとFIREするために、コツコツと「節約×副業×投資」のキャッシュフローを作っている化学系社畜。 不労所得として、ETFや高配当・高優待利回株に全力投資中・。・b 趣味はゲームと麻雀のどこにでもいるような人です。「・。・」(通称れいかちゃん)、この顔文字愛用者なの・。・v

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