コロナウイルスを予言していた映画「コンテイジョン」

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こんにちは、ひまれいかです。

今回は「コロナウイルス」という感染症によって、世界中が驚異にさらされている現在だからこそ、感染症の恐ろしさを実感できる映画「コンテイジョン」を紹介していきます。

 

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映画『コンテイジョン』予告編【HD】 11月12日(土)公開

 

あらすじ

香港への出張旅行を終えたベス(コロナは武漢だし設定がw)は、空港で電話をしながら時折咳き込んでいた。風邪の引き始めのようにも見えるが、その2日後に突然はげしい痙攣を起こして意識不明に陥る。彼女の夫であるミッチは彼女を急いで病院に連れて行くが、未知の病気で劇症型脳炎を発症しており、そのまま死亡してしまう。感染が拡大したシカゴは戒厳状態に移行していく。同時に、世界各地で同じように感染拡大が発生する。

自らの命を顧みず感染経路の特定と治療ワクチンの生成に奔走するレオノーラ、エリン、アリー、ワクチン作成に奔走しながらも家族とメディアの板ばさみに遭うエリス、感染の大流行を好機とし詐欺的偽情報で株価を操って金儲けを目論むアラン、娘を感染から守るために奔走するミッチ。それぞれの時間が流れる中、ワクチンの完成と共に次第にパンデミックは収束していく…。

といったような、完全にコロナウイルスじゃね?っていうような映画です。

 

感想

CDC(アメリカ疾病管理予防センター :Centers for Disease Control and Prevention)やWHO(世界保健機関:World Health Organization)といった人たちがなんかしてるめっちゃ悪戦苦闘してる映画です。

日本の検疫官が感染したという事実があるように、この映画でも判断ミスのせいで、ワクチンを研究している人自体も感染するというまじでやばいですね☆の状況になったり、マスクや食料品などを強奪しようとしだす人々に溢れる様子は、2011年に作られた映画なのに現在の世界での感染病事情を予言していているかのように繊細に作られています。

また、映画のキャッチコピーである「Nothing spreads like fear (恐怖はウイルスより早く感染する)」様子がとても身近に感じられます。情報が入らない民間人は、ネットやニュースなどを情報源を頼りにしすぎています。その中のデマに踊らされ、パニックに陥っている人間もまた恐怖であるということがめっちゃ伝わってきます。この状況って、まさしく今の私たちと同じですよね?

 

まとめ

ウイルス自体も怖いかもしれないですが、情報が錯綜している今だからこそこの映画を見て、前もってウイルスだけじゃなくて上側の人間たちに踊らされることに対する恐怖についても、わかっておいたほうがいいです。

とりあえず、感染したくないので手洗い・うがい・マスク(PM2.5も遮断できるレベル)・ゴーグルといった完全に対策をしないとどうなるかわからないレベルです。(わからないほど、こわいことはない・。;)

SARSの亜種っぽいので、まじでやばいなの・。・

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